英会話教室はもちろん大切ですし、何かしらのプラスになることは間違いありません。しかし実際に通うとなれば、移動時間やレッスン時間などでもそこに拘束されることになりますし、もちろん安くはない月謝を支払わなくてはいけません。もしも「独学で大丈夫」というのでしたら、それでも構いません。しかし、どのようなタイプの人が「英会話教室に通うべき」と言える人なのでしょうか。

一言で言えば、「勉強の間隔が長くなりがちの人」です。具体的には、月に四回も勉強の時間が取れていないという人であれば、教室に通った方が良いでしょう。単純に、「お金を払っているのだから勉強しなくては」「宿題を出されているのだから勉強しなくては」と、勉強を強制されることで動けるタイプの人です。人はどうしてもサボりがちになってしまうものです。お金を払っただけでやる気が出るのですから、人によっては安い買い物と取ることができるでしょう。逆に通わなくても大丈夫だという人は「独学でもコツコツと勉強し続けられる人」で、なおかつ「アウトプットの機会がある人」です。独学で勉強し続けていても、間違った英語を正してくれる機会がなければ間違ったまま覚えてしまう危険性がありますし、実際の会話をしなければなかなか身につきません。例えば外国人の友人がいてスカイプなどで会話をしていていたり、アプリなどを使って自分の英語を録音して積極的に発信していける人です。他にも、道行く外国人を呼びとめて英語で話し掛けたり、バーで声を掛けたりできるような人懐こさと勇気がある人でしたら、もちろん英会話教室は必要ありません。ですが、そのような人は日本人では圧倒的に少ないです。上手く英会話教室を活用しましょう。