白髪と白クマの英会話レッスン

先日、英会話レッスンの間に、先生に「白髪」の事を話した際に、先生が可笑しな表情をしたので、何か間違った事を述べたのか確認したところ、「白髪」は「White hair」とは言わないのだという説明を受けました。皆さんは、英会話の表現の中で、「白髪」を「White hair」と言わない事をご存知でしたか?最近は、日本の美容ブームメントの中でも、「グレイヘアー」の魅力についてなどの特集が多くのメディアで組まれていますが、「グレイヘアー」=「白髪」という概念がまだ定着していなかったのか、とったさの英会話レッスンの中で「白髪」=「White hair」として、会話で表現してしまいました。その時に先生は、「White hair」を「White bear」の聞き間違いであると思ったらしく、「White bear」=「白くま」の話しであるという前提で、会話の内容が進んでしまいお互いの会話の理解にゴタツイテしまいました。「グレイヘアー」というと、なんだか「白髪」の存在も、おしゃれに聞こえてきます。皆さんは、海外の人々がブロンドの髪をキレイに保つ為に、染めていたりする事をご存知ですか?生まれながらにブロンドの髪をもっている人でも、ところどころに、茶色の髪が混ざったりする事もあるので、きれいなブロンドヘアーを保つ為に、ブロンドに染め直したりする事もなるのだそうです。幼い事は、外人さんは皆、青い目のブロンドであると思い込んでいたので、黒い髪の毛の外人さんに出逢った時は、思わず、染めているのですか?と質問してしまいました。ヨーロッパの人々の中には、もともと黒髪である人も少なくないようで、思い込みから現実を知ると、世界は驚きの連続であります。

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